ペットショップは悪の根源なのか。

我が家には猫様3頭いらっしゃいます。

 

いえ、我々人間が仕えておりまする。

 

 

さくら(スコティッシュフォールド  立ち耳)はペットショップにいて、我々に仕えるように命じました。

(可愛いすぎて返せなくなった、とも言います)

 

 

やまと(スコティッシュフォールド  半折れ耳)はブリーダーのホームページで、おじいちゃんみたいな写真写りで売れ残っていたので、直接旭川に譲り受けにいきました。

 

いちごは保護猫、病気で虹の橋へ行ってしまったむさしは、拾われて来た子でした。

 

 

みんな、同じ猫様です。

 

 

殺処分(この言い方は嫌いですが・・・)や悪徳業者のニュースが出ると、「ペットショップはなくせ!」みたいに声高に騒ぐ人もいます。

 

 

でも。

 

 

猫を飼っている人の半数は「拾った、貰った」です。

 

ショップから購入したのは約20%

そんな統計を見ました。

 

 

確率から言えば、購入した猫より拾った、貰った猫が捨てられる方が多いはず。

そして、自治体の保護施設に持ち込まれ、殺処分される大半が乳飲み子(泣)

 

こうなるともうショップは存在しません。

 

 

それ以上に、もっと大問題は多頭飼い崩壊。

 

 

これは可哀想じゃないの?

 

 

 

 

さらに。

 

 

 

では、ショップやブリーダーを無くし、犬猫は保護施設から譲り受け、きちんと去勢、避妊します。

 

 

世界から犬猫いなくなる?

 

 

 

それでいいのだね。

 

 

 

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