野草魂を見つけました。

ブログのタイトルでめありますが、我が家の庭に植えたカタクリです。

 

 

最近1~2年生の株(苗)を見かけるようになりました。

 

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カタクリの種は蟻が巣に運んで、そこで発芽します。そこから8年後に花が咲きます。

 

カタクリを植えた場所にはアリの巣があるので、彼らはいい仕事をしてくれているようです。

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ナニワズ。

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こちらも、植えたものなんですが、こぼれ種で増えていました。

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そして、エゾエンゴサク

こちらは、増えません。少しずつは大きくなってきましたが。

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この植物は蜂が花粉を運び種をつけるのですが、在来のマルハナバチがその役目を果たしています。

 

ところが、特定外来生物であるセイヨウオオマルハナバチが、「盗蜜」という行為をするのです。大きな身体のセイヨウオオマルハナバチは、花粉のある花の奥に入れないので、花に穴を開けて蜜だけ吸ってしまいます。

 

在来マルハナバチが蜜を集めにこられず、花粉も運べず、種がつかなくなります。

 

どうか、在来のマルハナバチ達頑張っておくれとしか言えません。