アオムシサムライコマユバチ

写真を載せるとグロ注意、になるので自粛します。

 

 

先日、とあるものを収穫した時にアオムシが紛れ込んでいました。

しかし、アオムシが好むアブラナ科はありません。

 

 

忙しかったので、すっかりヤツの存在を忘れ、トレイに置き去りにしていたら、なんと!

 

 

 

アオムシが卵を産んでいた!

↑が閲覧注意になる場面

 

いや、確かにアオムシだ。まさか、本当はアオムシじゃないのか?

 

 

で、とーさんがググってくれたら、正体がわかりました。

 

 

アオムシサムライコマユバチ

 

 

 

なんと、アオムシに寄生する蜂なのです。

アブラナ科にとっては益虫です。

 

 

その習性とアブラナ科との関わりが凄すぎてびっくりの連続!

 

アブラナ科の植物が、アオムシに食われると、アブラナ科は特殊な化学物質「カイロモン」を放出し、これにアオムシサムライコマユバチが反応してアオムシを探し、寄生するのです。

 (ウキペディアより参照)

 

その後は卵生んだのではなく、蜂の幼虫がアオムシから出てきてマユを作っていたのです。

しかも、マユをアオムシ自ら作るようにコントロールされるらしいです。

(こちらも閲覧注意になる要素)

 

自然の仕組みは凄すぎる!

 

 

化学物質を植物自ら出されたら、有機無農薬むりじゃんww

 

そこは、置いといて。

 

しかも、このアオムシサムライコマユバチに寄生するヤツもいて、それが

 

アオムシコマユバチ。

 

何だかめんどくさいです。

 

 

ちょっと気持ち悪かったのですが、益虫ならそっとしておくしかないのでしょうか。

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※写真は内容とちょっとだけ関係のあるアブラナ科アリッサムです。